平成6年8月、福徳銀行神戸支店から仲間と共に5億4000万円を強盗した「鉄ちゃん」と呼ばれる男が、グリコ・森永事件の犯人である。
この男は、平成9年11月29日、この強盗事件について兵庫県警から事情聴取された直後に首吊り自殺した。
この男は「末吉鉄之助」という日本名を持つ、在日韓国人二世だった。享年58歳。親族が経営するパチンコ店「オリオン観光」の子会社の営業部長だったが、裏社会では「神戸の社長」と呼ばれる情報屋だった。
福徳銀行から強盗した金の一部をアパートの屋根裏部屋に隠していたが、そのアパートは阪神大地震の際に焼けてしまった。
誘拐された江崎勝久社長が無事に保護されて、警察から事情聴取を受けている際に、江崎グリコの大久保会長が現れ、兵庫県警は、勝久社長と大久保会長の2人だけで20分間、密談をさせてしまった。その後、勝久社長はほとんど警察にしゃべらなくなってしまい、この時に、犯人と何か密約した大久保社長が、勝久社長を口止めさせた疑惑がある。
この事件から6年前の昭和53年に、江崎グリコ元常務の家に脅迫の手紙が送られ、1億7500万円を払わないと、毒入り菓子を全国にばら撒くという内容だった。そして、勝久社長誘拐事件の直後にも、この元常務宅にかいじん21面相の名前で脅迫文が送られ、1億2000万円払う気があるなら、新聞の尋ね人欄に指定の広告を出せと要求された。そして、江崎グリコ社は実際に広告を出した。
この誘拐事件があった直後、東京にある仕手集団が、森永製菓株の約10%、不二家株の約50%を買い占めていたことが判明した。
鉄ちゃんは、昭和56~57年頃、仲間と一緒に和歌山県に住む資産家の社長を拉致して、身代金を手にしている。しかし、この社長は事件が表沙汰になるのを嫌い、警察には届けなかったので、事件にはなっていない。
ハウス食品への脅迫事件以降、実行グループ内で仲間割れが起こり、鉄ちゃんはメンバーから抜けた。鉄ちゃんは、その後に自動車の窃盗犯で逮捕されたので、それ以降の一連の事件には関わっていない。
勝久社長の誘拐事件の際、鉄ちゃんは事件の実行メンバーの一人として、盗難車の手配をした。使用した散弾銃を調達したのは、元暴力団員だった。犯行で使用した無線は、元自衛隊員で、無線のプロだった。そして、キツネ目の男は鉄ちゃんの親戚のKという男。脅迫テープの女は、鉄ちゃんが交際していた40代の女性で、幼児の声の脅迫テープは、その息子だった。
(注・管理人)
当時、森永や不二家の株を大量に売買したのは、東京都杉並区に本拠を持つ仕手集団「ビデオセラー」というビデオ販売会社で、多額の利益を出したとされる。しかし、かい人21面相による犯行終結宣言の2ヶ月後、同社の経営者は事務所内で変死体となって発見されている。
13 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/02/03(木) 10:41:26 ID:uUHCnDbX0
世の中の仕組み
男が男だけで楽しむ場所を作る
↓
面白いので人も増えてくる
↓
女、子どもが寄ってくる
↓
女子供が自分たちの住みやすいように主張し始める
↓
マスコミや女目的の男が嗅ぎつける
↓
男が去っていく
↓
その分野が完全に腐る
↓
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殺人予告
質問者:noname#126722 投稿日時:2011/02/13 02:19
弟が殺人予告をして逮捕されました。
僕のせいです。
僕は死にたいです。
僕が弟を追い詰めてしまいこの様な事になってしまいました。
やはり僕は死ぬべきでしょうか?
現在、僕は弟と一緒に暮らしておりませんが、僕はニート状態で、僕自身も何か事件を起こすんじゃないかと思っていたら、弟が事件を起こし、かなり動揺しています。
4年前、嫌がる弟を無理やり連れて新幹線で出かけました。
今思えばそれが間違いの始まりだったのです。
それ以来、弟は日本各地に家出を繰り返すようになり、警察に捕まっては施設に入れられるという状況になっていました。
父親はロリータコンプレックスで、家の中で暴れ回り、僕も弟も恐怖で怯えながら生活する機能不全家族でした。
これは僕や弟だけの問題ではないと思います。
父親は自分の責任を絶対に認めない人です。
僕はどうすればいいでしょうか?
やはり責任を取って自決するべきでしょうか?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6518843.html